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9/29(火) みんなでミュージアム「手話CGサービス」と情報保障のこれから〜テクノロジーでひろがる『伝える・伝わる』の可能性 のご案内

※みんなでミュージアムから寄せられた情報を載せています。
主催:みんなでミュージアム

【みんミの“わ”第16回】「手話CGサービス」と情報保障のこれから〜テクノロジーでひろがる「伝える・伝わる」の可能性

オンラインプログラム「みんミの“わ”」は、アクセシビリティの実践者や当事者、関心をもつ市民が学び合う場です。

2026年度の第1回目(通算16回)は、情報保障を支えるテクノロジーに注目し、NHKエンタープライズが展開する「手話CGサービス」を取り上げます。
近年、手話・字幕・音声認識など、文化体験をより多くの人にひらく技術は大きく進化しています。こうした技術はどのように情報保障を支え、これからの文化発信のあり方を広げていくのでしょうか。今回は、開発の現場で実践を重ねるゲストにお話を伺います。

手話CGは、韓国などにおいて文化施設の情報を届ける手段の1つとして活用が広がっています。「手話CGサービス」は、国内において空港施設の案内に導入されています。
「手話CGサービス」はどのように生まれ、どのように活用されているのか、そして当事者ユーザーが開発に関わることで生まれた工夫や気づきについて、開発に取り組まれているNHKエンタープライズの小谷野崇司さんにお話しいただきます。あわせて、開発にかかわった聴覚障害のある学生もゲストに迎え、技術開発の背景や参加したことで得た気づきや思いをお話しいただきます。

テクノロジーを使った情報保障の現在と、これからの文化体験の可能性をいっしょに考えませんか。

・手話や字幕など、情報保障の新しい技術に関心がある
・ミュージアムや公共空間でのアクセシビリティ向上のヒントを知りたい
・当事者参加の開発プロセスに興味がある

など、テーマに関心のある方はどなたでもご参加ください。

▼お申込み・詳細はこちらから!▼
https://minmi.ableart.org/news/minminowa16/2026/

《概要》
日時:2026年9月29日(火)19:00~21:00(2時間)
参加:無料(手話通訳・文字通訳あり)
対象:どなたでも
会場:オンライン開催(Zoom)
参加方法:申し込みフォーム、メール他
申込締切:9月23日(水)
主催:文化庁、NPO法人エイブル・アート・ジャパン
(文化庁委託事業 令和8年度障害者等による文化芸術活動推進事業「みんなでミュージアム」)

《登壇者》
小谷野崇司(こやの・たかし)
1996年ニューヨークの音楽情報サイトSonicNetにおいてデジタルガレージ社と共同でSonicNet Japanの立ち上げと運営を行う。チベタンフリーダムコンサートやFuji Rock Festivalなど大規模コンサートのライブ配信に携わる。03年に帰国しNHKエンタープライズに入社。冬のソナタのウェブサイト構築や大河ドラマや朝ドラのデジタルコンテンツ制作に携わる。東京オリンピック・パラリンピックではウェブサイト制作統括を努めた。この時に手話CGの運用にも携わり、現在はそれを進化させたKIKIの開発に取り組んでいる。

※当日のご案内・URLはメールにて前日までにお送りします。
※参加に心配事のある方は、どんなことでもお問い合わせください。

お問合せ先
みんなでミュージアム事務局
NPO法人エイブル・アート・ジャパン東京事務局内
〒108-0074 東京都港区高輪2-15-24 三愛ビル竹館2階203号室
電話:03-6277-2802 、080−3931−3660
メール:accessart@ableart.org

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