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11/8(土)東京都写真美術館 筆談鑑賞会「遠い窓へ 日本の新進作家vol. 22」手話通訳付きインクルーシブワークショップ のご案内

※東京都写真美術館から寄せられた情報を載せています。
主催:東京都写真美術館

聞こえない人、聞こえにくい人、聞こえる人が筆談をしながら一緒に作品鑑賞を楽しむプログラムです。
耳の聞こえない鑑賞案内人の小笠原さんと一緒に、「遠い窓へ 日本の新進作家vol. 22」展の作品を見て、感じた印象や疑問を文字や絵で伝え合います。
新しい作品鑑賞の楽しみ方に出会えるかもしれません。どなたでもご参加ください。

●日程:2025年11月8日(土)14:00~16:30

●会場:東京都写真美術館

●対象:小学4年生以上、どなたでも

●定員:10名(事前申込制、応募多数の場合は抽選)

●参加費:無料

※別途、当日有効の「遠い窓へ 日本の新進作家vol. 22」展のチケットが必要です。
(中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者2名まで無料)

●申込についての詳細
https://topmuseum.jp/contents/workshop/details-5300.html

●ファシリテーター
小笠原 新也(耳の聞こえない鑑賞案内人)
生まれつき耳が聞こえない。アート愛好者の両親に連れられて3歳から美術館に通う。関西学院大学社会学部卒業後、会社勤めの傍ら 休日には国内外の美術館や野外芸術祭を巡り、様々なアートとの対話を無上の喜びとする。徳島県立近代美術館でアートイベントサポーターとして活動し、10年目になる。その中で筆談による対話型鑑賞プログラムを企画し、現在も進化中。
筆談鑑賞会を徳島県立近代美術館、京都国立近代美術館、高松市美術館、十和田市現代美術館、渋谷公園通りギャラリー、長野県伊那文化会館、長崎県美術館、三重県立美術館、札幌国際芸術祭、KYOTOGRAPHIE、ZENキューブでつなごう展(善通寺市)で実施。

●お問い合わせ
東京都写真美術館 TEL 03-3280-0099 Fax 03-3280-0033

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