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今秋話題を集めた展覧会「Museum of Together」で「対話」をテーマにしたワークショップなどを行いました。

「ミュージアム・オブ・トゥギャザー展」ウェブサイト
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS ウェブサイト

■表参道エリアにある複合施設「スパイラル」のギャラリースペース、スパイラルガーデンを会場に開かれた「Museum of Together(ミュージアム・オブ・トゥギャザー)」(主催:日本財団/10月13~31日)。この展覧会のアクセス・アート・プログラムで、「聞こえない人とつくる「対話」をテーマにしたワークショップ」を行いました。詳しい報告は、後日アップします。
<アクセス・アート・プログラム>
①聞こえない人とつくる「対話」をテーマにしたワークショップ
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
日時:2017年10月14日(土)14:00~16:00
:2017年10月27日(金)18:00~20:00
参加者:各約10名
対象:障害の有無に関わらずどなたでも参加
内容:音声、手話、筆談など、さまざまなコミュニケーション方法で、作品や展覧会について感じたこと、考えたことを伝え合うプログラム。本展のキュレーターも参加。

■また、同展のフォーラムで、代表の西岡と柴崎がアクセス・アート・プログラムについて話をしました。詳細は、日本財団ブログ↓をご覧ください。
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/1070
<関連フォーラム>
「Museum of Together Forum」
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
日時:2017年10月22日(日)14:00-18:00
定員:170名
[第3部]ACCESS ART PROGRAM(アクセス・アート・プログラム)
・柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン)、
・林 建太(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)、
・西岡克浩(美術と手話プロジェクト)
内容:本展では参加者の主体的な関わりを大切にし、“アート”を通して得た感動や発見、新しい知識や疑問を、ともに寄り添いながら考え、共有することを目指し、会期中は障害のある人とない人がともに楽しめる参加型の鑑賞プログラムを実施。参加者が多方向から作品や展覧会と繋がることができる、アート鑑賞の可能性について語り合いました。

以下の写真は10/14のワークショップの様子です。

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