1月31日(金)鳥取県立美術館にて、合理的配慮の研修会に美術と手話プロジェクトの西岡と和田が登壇しました
★研修開催日時:2025年1月31日(金)
★会場:鳥取県立美術館
★主催:鳥取県アートミュージアム連携協議会
建物が完成したばかりの新しい館内にて、鳥取県アートミュージアム連携協議会様からのご依頼により、合理的配慮の研修会に西岡と和田が登壇しました。
県内のミュージアム関係者、行政職員、福祉関係者など、多岐にわたる方々にお集まりいただきました。
研修後の座談会では、多くの館が少人数で運営されており、日常の管理業務に加え、インバウンドやUD対応といった諸課題への対応に苦慮されているという切実な現状を伺いました。
一気に進めることの難しさを実感した一方で、関係者だけでなく地域の方々を巻き込み、より身近で親しみやすい美術館の雰囲気作りを支援していく必要性を強く感じております。
なお、本研修の様子は日本海新聞にも「聞こえない人の美術鑑賞考える 県立美術館で研修会」として掲載されました。
聞こえない人の美術鑑賞考える 県立美術館で研修会 (日本海新聞)

文:西岡克浩
