※東京都現代美術館から寄せられた情報を載せています。
30周年記念展「日常のコレオ」では展覧会づくりにおける「アクセシビリティ」を考えるため、本展参加アーティスト・檜皮一彦にアクセシビリティ・コンサルタントを務めてもらいました。多くの人が居心地よく過ごせる空間とはどのようなものなのか、通路の幅やキャプションの位置、作品の体験方法などアクセシビリティの視点から見直しました。本トークでは、そのプロセスを振り返りながら、それでもなお残った課題について、美術館を運営する側、利用する側、双方の視点から考え、今後の課題や可能性を本展キュレーターとディスカッションします。
※手話通訳、文字支援付き、テレコイル対応のロジャーネックループ貸出あり
https://www.mot-art-museum.jp/events/2025/11/20251123/

