※東京都現代美術館から寄せられた情報を載せています。
■ 第64回MOT美術館講座 ■
本講座では、東京都現代美術館の「コレクション」に焦点を当て、「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」に展示中の作品、または屋外に設置された作品を手がけた作家たちによるトークを3回シリーズで行います。
●所蔵作家が語るコレクション①
片岡純也+岩竹理恵
2025年8月3日(日)14:00~15:30(開場13:45)
1回目は、日常のささやかな現象を取り入れた動きのある作品と、切手や博物図鑑などを組み合わせた繊細なコラージュ作品を手がける2人組のアートユニット、片岡純也+岩竹理恵を迎えます。現在開催中のMOTコレクション展では、片岡純也+岩竹理恵の、電球やファンを用いて物理現象を再現した立体作品《回る電球 #4 霰》や、風景と人体図などの切り抜きから類推や連想を重ねて、50以上のコラージュで組み合わせた平面作品《内包される風景》などを展示しています。「ものごとの原因と結果のおかしみ」というテーマで、2人の作家が制作において大事にしていることや着想の源を伺いながら、これらの所蔵作品を紐解いていきます。
・日時:2025年8月3日(日)14:00~15:30(開場13:45)
・場所:東京都現代美術館 エントランスホール(1F コレクション展示室前付近)
・講師:片岡純也+岩竹理恵
・参加方法:事前予約不要
※椅子席は先着30席程度(予定)
・参加費:無料
・情報保障:
※手話通訳あり。
※補聴援助を必要とする方にご参加いただけるよう、テレコイル対応のロジャーネックループを数量限定でご用意いたします。ご希望の方には、会場でお貸出しいたします。テレコイルは、事前にかかりつけのメーカーや病院で設定作業をお願いします。
https://www.mot-art-museum.jp/events/2025/07/20250702144701/
●所蔵作家が語るコレクション②
淺井裕介
2025年8月9日(土)15:00~16:30(開場14:45)
2回目は、土や水、マスキングテープなどの身近な素材を用いて、動植物や人間などをモティーフに、主に絵画作品や壁画、ドローイングを国内外で発表する淺井裕介を迎えます。
現在開催中のMOTコレクション展では、淺井裕介が木場公園やさまざまな地域で採取した土で描いた巨大な絵画作品《泥絵・素足の大地》と《泥絵・へその木》を展示中です。《泥絵・素足の大地》は、大小複数のパネルを組み合わせた一枚の絵になっており、前会期の展示とはパネルを組み変えています。これらの作品を中心に、「土」という素材や描く場所、モティーフと、作家がこれまでどのように向き合いながら制作してきたのかを伺います。
・日時:2025年8月9日(土)15:00~16:30(開場14:45)
・場所:東京都現代美術館 エントランスホール(1F コレクション展示室前付近)
・講師:淺井裕介
・参加方法:事前予約不要
※椅子席は先着30席程度(予定)
・参加費:無料
・情報保障:
※手話通訳あり。
※補聴援助を必要とする方にご参加いただけるよう、テレコイル対応のロジャーネックループを数量限定でご用意いたします。ご希望の方には、会場でお貸出しいたします。テレコイルは、事前にかかりつけのメーカーや病院で設定作業をお願いします。
https://www.mot-art-museum.jp/events/2025/07/20250701155542/
