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6/17 茅ヶ崎市美術館にて職員対象のダイバーシティ研修の講師をしました

美術と手話プロジェクトの西岡は、株式会社UDジャパンから依頼を受け、6/17に茅ヶ崎市美術館にて美術館職員対象のダイバーシティ研修を車いす、見えない人とともに講師をする機会をいただきました。その研修は、神奈川県内の4つの美術館の館長・学芸員と芸術祭連携団体の実行委員等が集まり、2016年度に立ち上げられたアートプロジェクト「みんなで“まなびほぐす”美術館―社会を包む教育普及事業―」MULPA関連企画のひとつです。

研修では、美術館職員たちに聞こえない人についてお話するとともに、聞こえない人の鑑賞における問題や事例と提案を、美術と手話プロジェクトでの活動紹介を交えながらお話しました。茅ヶ崎市美術館の職員みんな、真剣にお話を聞いていろいろと質問してきたのが大変印象に残りました。

全国各地の美術館にて、美術館職員対象のこのような研修が行われていくことで、いろいろな人にとって、より美術館が気軽に遊びに行けるスポットになるのではないかと感じました。

 

 

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